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宮の坂ドライブイン

あった事を書く

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母親の咳の音で起床する。アルバイト中、体が火照って頭がふらつく感覚があって、熱かと思ったけれど杞憂。

夕方は父親と買い物に行くが二人して財布を忘れ、父親が車でうちに戻るまでの間、卵や白菜を入れたかごを携えて箱のティッシュが陳列された棚の前で待つ。スーパーにこんなに長い時間留まるのは初めてだと思う。

帰ってすぐに夕飯の準備をし、洗濯物をとりいれ、もろもろを済ませたらすこしだけゲームを進めて今日はもう就寝。